医療保険掛け捨て・選び方

医療保険の選び方サイトです。掛け捨ては損なのでしょうか?いえ、定期、終身の入院保険は掛け捨てがお得、普通なのです。


子供のために学資保険~いつから入ったらいいか?

学資保険はいつから入ったら良いか?
なるべく早い方が、割りが良くなる場合が多いです。
あとは、保険にお金を使い過ぎないようにすることです。

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医療保険は入院のために備えます。
学資保険は将来の子供の教育資金です。
今現在のリスクに備える、18年後の子供の大学入学のときのために
備える、その両方を考える。

そうすると、出費が増えます。

なるべく出費が増えないように気をつけているのですが
なかなか難しい。
無理しない範囲で加入するのがおすすめです。

というわけで、学資保険にいつから入った方が良いのか?
の答えは、必要だと思ったそのときからです。
6歳以降、学資保険に入れないことがある
そこが注意点です。

学資保険の特徴として、もし、お父さんが亡くなったら
保険料免除になるというメリットがあります。

詳細は、保険のプロに聞いてみるか
資料請求してみると分かりやすいです。

自営業の人に有利な「所得補償保険」とは?

ここからは、ちょっとだけ、入院保険の話から脇にそれますが、
説明しておきたいことがあります。
今までの話から、医療費はどうにか、
まかなえることがわかったかと思います。
しかし、むしろケガや病気のために仕事が、
出来ないあいだの、収入面のリスクをどうやって
解決するか、悩んでいる人達のためへの対策です。


特に悩んでいるとおもわれるのは、
独立して仕事をしている
自営業の人達は、サラリーマンの人達と違って
生活保障が何もないので、もしもの時が心配だと思います。

実は、その点をカバーする保険は、
生命保険にはないのです。
しかし、損害保険としてあるので、安心してください。
損害保険として販売されている、
「所得補償保険」でその悩みを
解決することが可能です。

補償される金額は、平均的な月収の
6割程度を目安としましょう。
例として、月に30万円の収入がある人の場合は、
月額18万円くらいを保障額に設定しましょう。
この場合、もし1週間仕事が出来なかった場合、1日
あたり6000円X7日間で4万2千円が
支払われることになります。

この「所得補償保険」では、入院しているのか、
自宅で療養しているのかに関係ありません。
ケガや病気を理由に、働くことが出来ない、
と医師が判断した期間は全てが支払いの対象となります。
また、この保険は、契約条件を入院中のみと
限定することも出来ます。
治療は通院で済み、
なおかつ仕事が出来るというのなら、そのあいだに
お金を貰ってもあまり意味がありませんね。
当然保険料も安く抑えられます。

ただし、注意点が2つあります。
ひとつ目は、この保険には終身タイプがないことです。
65歳以上の人がこの保険を加入を希望する場合は、
引き受けの制限がかかってしまいます。

もうひとつは、もし入院保険に入っている場合は、
入院中の保障部分が重なってしまうことについてです。

上記を踏まえて、考えを合わせると、
若い人で個人事業をしている人たちは、入院
保険は終身タイプで入院日額3000円にしておき、
これに所得補償保険を加えて
上乗せしておくという方法がベストだと私は思います。
保険の入り方で、これからの支払金額が変わりますので
最初はしっかり検討したいところですね。
保険のプロからおすすめ・人気商品を聞くのも一つの手です。

http://xn--nckg3oobb4958bn6evy5f7u2c.jp.net/

老後の医療費は200万円あれば足りそうです。

健康保険には、「高額療養費」制度があり、
また、自分の入院保険
日額3000円程度の保障にして、
これに「先進医療特約」
をつけておけば、たいていは大丈夫なのは、
これまでのページでわかりましたね?

※注意※
サーバー操作の手違いで以前のページが消えてしまったので
後程アップいたします。

 

この入院保険にしましても、
そのリスクは本当に入院保険に頼るべきか?」
の項で紹介したように、損害の大きさや、
実際に起こる確率や、コスト
対効果などを考え、そもそもリスクヘッジを
自分でおこなうことができる、
すなわち、自分の預貯金などで、将来のお金の不安に
対処できるなほど蓄えがあるのなら、
保険に入る必要はありませんよね。


「病気になってお金がかかっても、
月8万〜9万円程度なら、
そのときは自分のサイフからだせばいいや」と思い、
将来の医療費負担に大きな不安を感じることがないのなら、
わざわざ入院保険に入る必要はないということです。

それでも、特に年配の方々は、
「何か病と院の世話になることが多くなる、
老後の医療費が心配だな」と思っている方々が多いと思います。

そのことに関して、このようなデータが有ります。
「退職後から死ぬまでにかかる医療費の
自己負担額は、一般的に200万円もあれば足りる
これはもちろん、人によりけりなのですが、
このデータから、高額な費用が絶対に
必要になるわけでないのがわかると思います。
このようなデータを参考に、入院保険を選択する前に、
本当に入る必要があるのか、
考えるようにしてほしいと思います。

また、殆どの方々が、単なる入院保険だと思って
入ってる保険、検討している保険は、
実際には主契約が医療保険になっているが、
その上にさまざまな死亡保障の特約が3000万円、
5000万円
とついている
ケースがたくさんあるので注意して欲しいです。

死亡保険の章で説明しましたが、
「余計な特約は不必要」ですから、
特に、死亡保障よりも入院保障を重視している場合には、
死亡保障の特約はつけないようにしましょう。
それよりも、逆に、ぜひともつけておくべきなのは、
先進医療特約だと思います。